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子育て

ベビーくもん(BabyKumon)口コミ・1年間通った感想・体験記

2020-12-18

育児が少し落ち着いてきた生後4ヶ月頃から、子供のためになにかできないか、母として何か成長できないかなと模索して、色んなことを検索した結果、ベビースイミングとベビー公文を始めました。

今回はベビーくもんの体験談をブログでお話します(^^)※2017年頃の体験談です。

我が家は生後5ヶ月の時にベビーくもんの体験に行きました。→その生後6か月で入会!

0.1歳向けのBabyKumon体験談です。

2歳以降はアドバンスがあるのですが、育休が終わり平日に行けなくなったので、12回で終了しています。

1.ベビーくもん 料金

月々2000円+消費税です。
「こどもちゃれんじ」とさほど変わらない値段ですね。

2.ベビーくもんの教材

配布されるもの
・絵本1冊
・親向けの冊子1冊(やりとりレシピ)
・やりとりブックorやりとりカード
・CD(3ヶ月に1回・定番童謡が入っています。英語の曲は1曲のみ)

3.教材の受け取り方

月に1回、公文の教室に受け取りに行きます。

その教室の開講している曜日で、私の通っていた教室は火曜もしくは金曜で選べました。

教室が14時半頃から小学生くらいの生徒さん達が入室してくるようで私の予約は13:30の予約が多かったです(^_-)-☆

教材受け取り時、30分程度の枠を設けてくれて、教材の使い方、子供の成長の確認や相談に乗ってくださいました。

私の教室の先生は、3姉妹を育てるお母さんでもあり、育児では大先輩でした。

気さくで、物腰柔らかい雰囲気の先生で、よく話し込んでしまうこともあり、相性が良かったと思います。

4.入会して良かったこと・成長したこと

・娘が絵本大好きになったこと

・3歳ちょっとでひらがなを読めるようになったこと 文字に興味がすごくあります!

・4歳前ですがカタカナも興味が湧き、一部読めるようになりました。

・我が家はなるべく長時間テレビやDVDは避けたくて絵本中心の生活をしています。もちろん家事したいときはテレビみててー!と思うこともありますが、この習慣もbabykumonのおかげだと思っています。

・母として、様々な気づきを与えられた
 例えば、子どもが危険だからと先回りして危険を回避してあげすぎると、少しの段差も怖くて自分では行けなくなってしまう。という話を聞きました。良かれと思ってやりすぎると子供の成長を止めてしまうようです。
 もちろん命にかかわるような本当に危険なことは回避すべきですが、興味を持っていること、楽しそうにしていることについて親は必要以上に介入すべきではないことを学びました。(お友達とのケンカなどもそうだと思っています)

・先生と相性が良かったこと
 先生は体験からでも特に押し売りすることもなく、とてもやさしい方でした。またクリスマス等にはクモンの絵本とは違う絵本をプレゼントしてくれたりと、月謝分以上にたくさんのことをしていただいた気がして、申し訳ない反面、うれしかったです。

クリスマスプレゼント↓何度も読むことになったおすすめの一冊(0~5歳くらいまで楽しめます)

 くもんの先生とは早期教育(幼児教育)の話などもしましたが、我が家のように小中学校でお受験等を目指していない限りは、学年+1年分が理解できていれば遅れをとることはないから安心して良いと教えていただきました。つまり、小学校入学前までにひらがなの読み書きができていれば焦る必要もなく、そのあとから公文式に通うのでも問題ないですよ、等と教えていただきました。

・育休中に話し相手がいたこと

 昨今産後うつという言葉も耳にしますが、月に1回でも、ちゃんと化粧して出かける先があると気持ちも引き締まるし、何より大人と会話ができて、育児のことをわかってくれて共感してくれる人がいて、、私にはありがたかったです。友人や母もいましたが、また別の視点で話ができたので楽しかったです。

5.まとめ

 くもんの先生は「私も娘達が小さい頃に公文式に出会えていたらな〜」と話されていました。そんな多少の後悔と共に運営されている先生だったので、情熱や伝えたいことが半端なくて、たくさんのことを学びました。

我が家の2人目は、2人分手間がかかることもあり、本当に危険なこと以外は放って置かれていることもあり、のびのび過ごしています。怪我もたまにしますが、それも学びの一部として、成長中です!

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