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子育て

ベビーくもん 0歳、1歳 体験ブログ~教材について~

2020-12-20

赤ちゃんとのかかわり方・遊び方って…?親戚などに小さい子もおらず、初めての育児。ましてや1人目でまとまって寝てくれる子なので時間のゆとりもある。

そんな私が始めたのが自宅から10分弱歩いたところにあった公文式教室のベビーくもんでした。

今回はベビーくもんの教材について感想を書きたいと思います。口コミの一つだと思っていただいてOKです。

※私は0歳-1歳向けの全12回のみ受講。2歳以降のアドバンスは受けていません。

※受講したのは2017年~2018年。

1. 絵本

擬音語や単純な単語の繰り返し等、赤ちゃんにわかりやすい言葉から始まり12回目に向かうにつれてストーリー仕立てになっていきます。

何度も繰り返し読むと短い本なので、こちらも暗記できます。

私は寝る前に読んでと言われても頭の中に入っていたので、真っ暗の中暗唱したりしてました。電気消してから子供って元気で、また読みたい!とか始まった時にこんな対応をしてました^ ^

時々、何が面白いのかよくわからない内容の絵本も混じっていましたが、子供には何か感じるようで、どれも好きそうでした。

自分で買ったり借りたりしないような絵本に巡り会える機会でした。

絵もいろんなタッチのが月替わりで手に入るので、次はどんな本だろう?と楽しみでした。

何より絵本がきっかけで子供とかかわる時間が増えたり、子供とのかかわりかたを学べた気がします。

画像引用:Baby Kumon教材(1歳): Baby Kumon(ベビークモン) 0・1・2歳のためのKUMON | 公文教育研究会

2.親向けの冊子(やりとりレシピ)

毎月親に向けた1冊の冊子もいただきます。30分の先生との相談時間では足りなくても補強的な役割でこの冊子を読めば今回の教材の役割や遊び方のコツ、絵本の作者情報等盛りだくさん!初めての育児ってインターネットで検索してしまうことが多いと思いますが、意外と自分の都合のいい記事しか読まなかったりするもの。検索では拾えないような内容だったり、子育てのアドバイスがもらえます。
またパパに読ませてあげて、ぜひ育児にかかわりを持ってもらいたいところの冊子でもあります。

3.やりとりぶっくorやりとりカード

親子で遊ぶときに使う本だったり、カードです。
月に1回どちらかをもらえます。
やりとりぶっくは絵本と同様に使用していました。
カードの方はサイズは手のひらより少し大きい程度のサイズで両面で作られています。
例えば、表:スイカの絵→裏:スイカの断面 だったり、表:新幹線の絵→裏:新幹線の説明(速いね等) 関連のある言葉が表裏一体となっているカードです。何度も使ってると裏面をあてられるほどになり、成長を感じます。

表紙 やりとりぶっく 1
画像引用:やりとりぶっく・やりとりカード(0・1歳向け): Baby Kumon(ベビークモン) 0・1・2歳のためのKUMON | 公文教育研究会

↑サイトに飛ぶとやりとりぶっくの中身も見れます。

4.CD (3ヶ月に1回)

子供向けの童謡が入っています。1つのCDに1曲程度英語の歌も入っています。

今の時代CDって…って思いつつ我が家はCDプレイヤーがないので、ポータブルDVDプレイヤーで流していたりしました。

途中からQRコードを読み取り、YouTubeにアクセスして携帯からも流せるようになりました!外出時も聞けるようになったので、ドライブ中等に役立ちました。

5.まとめ

こどもちゃれんじ(私は受講したことないですが口コミで聞く限り)と比べて、圧倒的に親と関わることを目的とされて作られています。

0歳の赤ちゃんでも聞いているんだな!と実感できるのは2歳ころになってからです。最初は反応のないわが子に一生懸命読み聞かせたりしていましたが、成長過程で文字に興味をもってくれて、絵本が好きになってくれたりしたので本当に良かったと思っています(我が家の娘はもうすぐ4歳)。

赤ちゃんとのかかわり方、遊び方に戸惑ったり迷ったりしている方にはぜひおすすめです。

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