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子育て

人気の百玉そろばんを4商品比較してみました!子どもが数に強くなる方法

2児のママで整理収納アドバイザーのゆみかです。

今日は当ブログ内で、百玉そろばん比較してご紹介します。

百玉そろばんは、整理収納大好きで物が少なめの私もおすすめする知育玩具です。

百玉そろばんの配色

5ずつで色が違う…

10ずつで色が違う…

50ずつで色が違う…等

視覚的に覚えられるようになると子供にはわかりやすいです。

各社の百玉そろばんは配色が様々ですので、比較してみましょう。

インテリアとしても違和感ないものが良いですね。

百玉そろばんのサイズ

大きい方が子どもは動かしやすく、使いやすいかもしれませんが

保管や収納のことを考えると大きすぎないものを選ぶのが良いです。

他のおもちゃとの兼ね合いもあるかとは思いますが、一度チェックしてみましょう。

百玉そろばんの安全性

子供が手を入れたときに指が挟まらないか、倒れてきたりして危なくないか、本体は立てたときにグラグラしないか等、

子どもが触るものなので安全性も高いものがいいですね。

 

トモエそろばん(アバカス100)

【配色】5ずつで色分けされており、更に50以降は色が反転します。

こどもがぱっと見たときに5の塊を理解しやすいのです。

【サイズ】 幅:25×奥行26×高さ6㎝  重さは620g

机の上でちょうど使えるサイズ。

持ち手もついていて、軽いので持ち運びらくらく!

置いても立てても使えます。

しっかり自立しないので2歳前後だと倒してしまうのが難点です。

 

くもんの玉そろばん120 くもん


 お馴染みの「くもん」の百玉そろばんです。

私はベビーくもんに通っていたこともあり、くもん製の知育玩具には絶大の信頼を持っています。

他の製品がその名の通り100までなのに対して120まであるのが特徴。

【配色】5ずつで色分けされている。

【サイズ】32.31 x 28.09 x 13.49 cm 重さ1.27 Kg

本体の幅は幼児の肩幅のサイズなので、無理なく玉を動かすことができます。
また、立ててもねかせても使えます。

全体的にしっかりした作りです。大きくて使いやすいですが、若干場所をとります。

裏側に紙を入れて数字の表示をできるようになりますが紙がペラペラで差し込みづらく

子供だけでは難しいようです。紙製なのですぐに傷みます。

木製 100だまそろばん 学研


 【配色】10ずつで色が変わります。10ずつで違う色になっているのでとてもカラフルです。

【サイズ】34.01 x 27.2 x 6.2 cm; 重さ1.28 Kg

A4縦型サイズなので幅を取らず置くことが可能。折りたたみ収納も可能。

 

数枚ですが、プリントの問題つき。木製のぬくもりがあります。

お値段が少し高いのがたまにキズ。

七田式百玉そろばん

【配色】10ずつ色が異なる。

51~はまた同じ色の繰り返し。

【サイズ】245×315×55mm/木製

特徴は、カラフルな玉やかわいいイラストで、数、序数、数の比較、色も学べます。

【デメリット】

①5珠ずつ色分けされていない。
②50で色分けされていない。
③バックの絵はカードをはめ込んであるだけで、耐久性が不安。玉を繋いである金の棒もひ弱。

七田式教室に通われている方、通信講座をされている方はレッスンで出てくるものと同じなので良いです。

百玉そろばんを選ぶポイント

人気の4商品を比較してみましたが、

・がっつり勉強用でしたら、「トモエそろばん」「くもんの玉そろばん120」が良いです。

・カラフルで見た目がかわいい、導入部分として、子どもの反応もわからないし、最悪ギターのおもちゃになればいいかと思う場合は「学研の木製 100だまそろばん」「七田式百玉そろばん」でいいと思います。

 

モンテッソーリ的に言うと、数の敏感期は3~6才です。

この時期が人生の中で数を数えることに一番興味関心があるので、すんなり教えたいなら就学前に購入したいですね。

我が家の4歳娘も毎日のように1から数えています。

最近120くらいまで数えられるようになってきたからくもんの120玉のが良いな~と感じております。

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