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子育て

イヤイヤ期(1歳半~3歳)の対応8選~女の子と男の子のママ経験談~

2021-01-25

イヤイヤ期ってなに??いつからいつまで?2歳差育児で下の子が絶賛イヤイヤ期のママが解説します。

1.イヤイヤ期とは?

イヤイヤ期は子どもの成長の過程で大切な時期です。正式名称は、第一次反抗期。自我や自立心が芽生え、自己主張をしたり、自分でやりたがることが増えてくるでしょう。保護者の方にとっては接し方に戸惑う時期でもあります。自己主張が強い子どもだと、余計に子育てすることが疲れてしまうかもしれません。

引用元:https://www.hoikunohikidashi.jp/?p=16763252

子どもはイヤイヤ期の始まりによって、感情をコントロールする力や他人の気持ちを理解し、思いやる力が養われていくそうです。ただ単に反抗しているのではなく、健全な心を育むための成長期間(!)とのことです。

イヤイヤ期はほとんどの子が通るものです。
イヤイヤ期の子育てはストレスがたまり、親がイライラしてしまうことも多いですが、
あとから振り返るとあっという間だったと感じます。

2.イヤイヤ期はいつからいつまで?(期間)

経験談としては1歳半~3歳半くらいでした。

ピークは魔の2歳児と呼ばれる、2歳台だったと感じます。

~イヤイヤ期の終わりが見えたエピソード~
3歳過ぎたある日、イヤイヤ期にも慣れて、

(当然「いや!」と返ってくるのを想像して)
「お風呂入ろう!」とママがいいました。
すると!
「いーよー」という返事が!!
思わず「えっ」と二度見しました。
これを境にイヤイヤ期の終わりが見えてきた、と思えました。
すぐに全部「いいよ」になるわけではなく、徐々に「はーい」ってお返事できる回数が増えてくる。
さらに4歳になると「〇〇したらいいよ」ってどんどんレベルアップして口が達者になるのが女の子。

3.イヤイヤ期の子供への対応 5選

・ワンクッション置く

直接〇〇しよう!と言っても返事はほぼ「いや」だったので
「一緒に●●が終わったら〇〇しようね」等
親が一緒に遊び区切りを見つけるようにしていました。
何かに夢中になっている時に突然別のことを指示されたら大人も不快ですよね。

・さりげなくサポートする

服や靴がうまくはけないとき、おもむろに手伝うと
「自分でやりたかった~!」となります。
ボタンはここまでやるから、ここからやってね!と完成するところを自分でできると
「できた!」と自己肯定感につながります。

・見守る

危険などがない場所であれば、イヤイヤが発動したときは「そうだね、そうなんだね」と
見守っているだけでもいいと思います。決して放置するとは違います。
ふとどこかで、あれ?なんでイヤイヤしてたんだ?ってなることもあります。

・やりたいことはやらせる

例えば2.3歳ころの子どもは、飲み物をコップに注いだり、自分でお着替えをしたがったり、
外出先ではショッピングカートを押したがったり、電子マネータッチしたがったりします。
そこで失敗すると悔しくて、癇癪を起こすことが多いです。
もしくは求めていないのに親が手伝ったり、
代わりにしてしまったりして消化不良となり、イライラが大きくなります。
親からすると、失敗しそうだし、時間がかかるので、良かれと思って手伝ってしまいます。
当然、危険なことや人に迷惑がかかることはさせるべきではありませんが、
それ以外なら子どもに挑戦させてみてはいかがでしょうか。
がサポート側に回ると、子どもは「自分でできた」という状況に満足するので、
イヤイヤ状態にならずに行動することができます。

・ほかのことに気をそらせる

イヤイヤ状態になっているとき(イヤイヤスイッチを押してしまったとき)は、
他のことに注意をそらすことで落ち着くこともあります。
頭ごなしに叱ったり、無理やり言うことを聞かせようしたりするのは逆効果でした。
イヤイヤモードが始まったときは、一度子どもの主張を聞いて受け止めましょう。そして他のことに注意をそらすのです。
子どもは自己主張しているものの、実はそこまでこだわりがなく、
親の言う通りに行動するのが嫌だということがあります。
「あ!そういえば〇〇がおうちにあった!」や「家に帰って〇〇しないと!」「お姉ちゃんの習い事に送れちゃう!大変大変!」等。

4.イヤイヤ期の親の対処法 3選

・時間に余裕をもって行動する

これにつきます。上記で子供への対応を記載しましたが、
時間に余裕がないとできません。

・子供をよく観察する、客観的にみる

女の子はなかったのですが、下の子(男の子)はなりふり構わず
イヤイヤが始まるとショッピングモール(外)等で地面に寝転がります。
しかしさすがの二人目、人がどんなに歩いていようが、
子どもの写真を撮ったりして、これも思い出だなと思っていました。
それで、「お空が青くてきれいだね」などと寝転がっている子供の気持ちになってみて話しかけてみました。
気持ちがおさまったところで、起こします。

・イライラを解消できるようストレス解消法を持っておく

親の心の余裕がないとイヤイヤ期の子供の対応はうまくできないと思います。
一時保育に預ける、旦那さんに預ける(夫婦で大変さを共有)、
プチ贅沢をする、大声で歌う、感情が動く映画を見る等好きなことをして
うまくストレスを解消できるといいですね。

5.今イヤイヤ期の子のママパパへ

イヤイヤ期大変ですよね。 私も2歳男の子に苦戦中です。
イヤイヤ期の乗り越えるポイントの一つとして、ママの心の状態も影響があると思っています。
ママの心が安定している時のイヤイヤ期は、それほど苦痛ではなく、
安定していない時は苦痛でした。
イヤイヤ期は成長の過程でもあり喜ぶべきですが、毎日一緒にいる母親は本当に辛いですよね。
全てを子どもに合わせる必要はないですし、
専業主婦さんの場合、一時預かりや旦那さん両親・義理両親もどんどん利用して
自分の時間を持って欲しいです。 まずはママの心を安定させてあげて下さい。
2歳でも言葉にして説明すれば分かることも多いです。ママが思うことをしっかり伝えて下さい。
それでも言うことを聞かなかったり訳の分からないことをしますが、それが子どもです。
二人目になってやっと、真剣に捉えすぎず、一緒に泣いたり、イヤイヤやってふざけています。
ママの心の安定が子どもの安心につながり、イヤイヤ期もスムーズに乗り越えられるのではと思います。

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