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加圧トレーニングの効果のブログ アラサー女性が3年間通った体験談

2021-01-05

結婚前からダイエット目的で導入していた加圧トレーニング。

結婚後、妊娠・出産を経て、再開しました。

私は1人目の産後は4か月目から、2人目の産後は2か月目から通いました。

再開した理由はまさに、体の不調からです。
1人目を出産してから4か月目のある日、腰がぴきーんときて、その日はほとんど動けなくなったのです。

それまで妊娠期間を通しても腰痛がなかった私に突然ぎっくり腰のような痛みがきたのです。

ぎっくり腰ではなかったようですが、体をある程度動かして、妊娠中になくなった筋肉を鍛えなおさないとほかのところにもガタがきてしまうと思い、結婚前に行っていた

「加圧トレーニング」を再開したのです。

これを読むと加圧トレーニングはなんぞや、加圧トレーニングの一体験談がわかります。

1.加圧トレーニングとは

 

加圧トレーニングのイラスト

簡単に説明すると上記の図のようなイメージです。

腕➡15分、太もも➡15分 で、加圧ベルトを巻いて合計30分のトレーニングします。

この30分のトレーニングは加圧ベルトにより血流を制限して行うため、ジムで筋トレを2~3時間程したのと同じ程度の効果が得られるとのことです。

筋トレ2~3時間なんて、育児中は時間も取れないし、自分でメニュー考えてそんなにやるなんて不可能に近い!ということで、お金は多少かかりますが、手っ取り早く運動したい方向けのメニューです。

この30分間の加圧トレーニング内容は、

手をグーパーするだけの軽いものから、500g〜1kg程度のダンベルを持ったり下ろしたり、5kgの負荷を寝ながらあげたり下ろしたり、スクワットしたり等、普通に行えばそんなに大変なものではないものです。けれどもベルトを巻いているので聞くよりもずーーっと辛く、負荷がかかります。

加圧トレーニングスタジオの多くはマンツーマンなので、先生が待っててくれる!ということが、続けられる唯一のきっかけとなりました。

(私の場合、ジムとかで自主的に通うのは強い意志がないとできないのでなかなか続けられないのです。)

なお、スタジオのトレーナーさんは男性ばかりでしたが、女性のお客さんが多いからか、女性の扱いには慣れておられる方が多く、
ベルトを巻いたりするときに触れることはありますが、なるべく触れないようにと気を使って下さる方がほとんどでした(体験含め3つのスタジオに行った経験あり)。

2.どのくらいの頻度で通うの?週1回で足りる?

おすすめの加圧トレーニングの頻度は週2回程度を勧められます(おそらく加圧トレーニングのスタジオの営業もありますが)。
育児もあり、子供の預け先の確保もあるため、私は週1回が限界でしたので、週1回を基本として通いました。が、月に3回ということも多々ありました。


結婚前に実家の近くで通っていたスタジオは料金が高かったこともあり、週1回程度通っていました。(目的は結婚式に向けたダイエットの為)。

通える方は回数を多く通った方がより、効果が出たり目的を達成することが早くできると思いますが、週1回でもやってないよりはよかったなと思います。

3.加圧トレーニングの効果はいつから実感できる

私の場合、上記の「体の不調をなくす」が目的だったので、通い始めてから体の不調は出なくなりました。
今まで痛くなったことのない腰が急に痛くなる等はなくなったということです。

産後全く運動をしていなかったので、適度な運動は体に良い刺激を与え、眠っていた筋肉を目覚めさせてくれた気がします。
夜の睡眠の質もよくなったような気がします。

 

ダイエット目的の場合は、どんなダイエット法でもそうだと思いますが、「運動×食事」が大切だと思います。
いくら加圧トレーニングしていても、食事にも気を付けなければ痩せないと思います。

ちなみに私は産後4か月から通い、産後11か月までに-3kgを達成しています。
※産後直後~産後4か月で妊娠期間中に増えた体重は±0kgまで戻しています。

始めてまもない場合もしくは始めるか迷っている方に、「1ヶ月でどれくらい効果がでるか?」と聞かれると、1か月程度ではあまり効果は期待できないと思います。
集中して週2回程度通うと半年くらいで引き締まった体型になった人がいるという話は
トレーニングの先生から聞いたことがあります。
その方は結婚式の為に痩せたいという期日と目的が明確だったこともよかったとのこと。
何事も継続は力なりです。

加圧トレーニングの先生方はもちろん食事面のこともアドバイスを下さるので一緒に頑張れますよ!

 

4.加圧トレーニングの注意点

加圧トレーニングは少ない不可で大きな効果を得られるため誰でもトレーニングすることができますが、
血流を制限しながら行う特殊なトレーニングです。

独学や自己流での加圧トレーニングは血栓が出来てしまったり
血流不足により失神してしまうなど非常に危険です。
必ず専門資格を持つトレーナーの指導のもと行いましょう。
私も資格を持つトレーナーのもとずっと行っていましたが、何度か貧血で倒れそうになったことがあります。
お気を付けください!!

また、加圧トレーニング後は普段より体の吸収率がよくなっています。
この時に油や塩分が多い食事を摂取すると、太りやすくなります。
トレーニング後2時間は食事に注意しましょう。

 

5.加圧トレーニングをやってはいけない人

1. お医者様に運動を禁じられている人
2. 妊婦さん

その他、不安な方向けにQ&Aです。

Q「運動を全くしていませんが、トレーニングについていけますか?」

A「マンツーマントレーニングなので、それぞれの人のレベルに合わせてトレーニングを行います。加圧トレーニングは運動していない人にも優しいトレーニングです。私も妊娠中全く運動していませんでしたが(帝王切開後の)私に合わせてプログラムを考えていただき徐々に負荷をあげていってもらいました。」

Q「年齢制限はありますか?」

A「ほとんどないそうです。中学生~80代の方まで幅広い年代のお客様がトレーニングしてるそうです。」

Q「ヒザが痛いのですが、運動をしても大丈夫ですか?」

A「お医者様に運動を禁じられていないのでしたら問題なしです。ヒザが痛まない動きから始めます。」

Q「血圧が高いのですが、加圧トレーニングは大丈夫ですか?」

A「お医者様に運動を禁じられていないのでしたら大丈夫です。」

それでも心配でしたら・・・・
主治医に「運動をしても大丈夫ですか?」と相談してみてください。

Q「風邪をひいていますが、運動をしても大丈夫ですか?」

A「これはトレーニング後に吉と出るか凶と出るか人によるそうです。風邪が良くなった!という場合もあれば悪化したということもあるそうです。モチベーションがあればトレーニングしてみてください。」

血流を制限するものの、運動自体はベルトを巻いていなければ簡単な動きばかりです。
リハビリ等でも使われたりするとのことです。
マンツーマンなので体調に合わせて負荷を変えてくれるところが良いと思います。

6.加圧トレーニングのメリット

加圧トレーニングは、低負荷の運動で高負荷の運動と同じような効果があります。

● 運動不足の産後の人は、筋力も不足しています。高負荷の運動は筋肉痛が出たりと生活に支障があるかもしれません。加圧トレーニングなら低負荷の運動なので、筋肉に負担がかかりすぎません。
(翌日多少の筋肉痛にはなります)。

●短時間で長時間運動を行っただけの効果があります。育児・家事に追われる忙しい主婦向けの運動プログラムだと感じております。私が通っていたスタジオも8割は女性だと話されていました。

 

7.まとめ

産後、ダイエットしたいなぁ〜という方やなんとなく運動不足だ、産後急に●●が痛くなった等、直接的にきくということではないですが、全身の筋肉バランスを鍛えていき身体全体がよくなる感じがします。

興味ある方はぜひ、体験に行ってみてくださいね☆

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