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子育て

妊娠糖尿病のその後~出産後のブログ 検査や食事など~

2021-01-07

妊娠糖尿病の診断でブドウ糖負荷検査を行いました。
診断基準である空腹時血糖値が92であと「1」だけ少なければ診断されなかったのに…
という前回のお話の続きです。

前回記事はこちら→妊娠糖尿病と診断された!厳しい基準とつわりと下がらない血糖値の話

妊娠初期に妊娠糖尿病と診断され、中期・後期の血液検査では異常なしだったにも
かかわらず、そのまま出産を迎えた私。
しかし、出生時の息子の体重は4014gと巨大児!
妊娠糖尿病と診断されたことと関係があるのかはいまだに不明ですが、
現在1歳11か月、大きな病気もなく元気に過ごしています。

さて、今回はその後母親である私がどうなったのかのブログ記事です。

1.妊娠糖尿病と診断された後、出産後の対応

出産後、入院期間中の5日目か6日目くらいに(帝王切開なので8日間入院)
1日中血糖値を測定する日がありました。怖いような、でも自身があったので
ぜひ測定して、糖尿病じゃないことを示したかったのもあります。
4人部屋に2人しかいなかったのですが、もう一人の方も同じように測定していました。
妊娠糖尿病診断に関わらず行っているのかどうかについては不明です。

朝ごはん前に血糖値測定→朝ごはん2時間後に血糖値測定→昼食2時間後に測定→夕食後2時間後に測定 のように1日中看護師さんが血糖値を測りにきていました。
妊娠中は自分で針を刺して計っていたのですが全部やってくれたのでラクちん。
特段数値でひっかかることはありませんでした。何も言われることもありませんでした。
産後の血糖値は至って通常だったのです。

2.妊娠糖尿病 産後の食事

他の人と比べてどうっていうのも、特別扱いもされていませんでした。
ただ、第一子の時に比べて、ご飯の量が減って、おかずの量が増えていました。
この2年間で、血糖値をすごく気にするようになった病院なのかなと思いました。
たぶん第一子が産まれた時の食事内容だとほぼみんな血糖値ひっかかるのではないかなというくらい
おかずちょっぴりにご飯大盛りみたいな感じでいつもおかずが足りない!と思っていました。

2017年入院時ある日の昼食:ご飯の量がとにかく多くてしんどかった。これじゃぁみんな血糖値ひっかかりそう。
2019年入院時ある日の昼食:2年前に比べてご飯の量が減っておかずの品数が増えていました。

3.出産後のブドウ糖負荷検査

なにもひっかっからなかったけれど、一度引っ掛かった経緯があることがおそらく起因して(息子も巨大児だったし)4か月後にまたブドウ糖負荷検査の予約が入っていました!

前回記事で書いた通り、私は炭酸が飲めません。
もうこの検査は二度としたくないのです。
なので、、、キャンセルさせてもらいました。。。
その後産後8か月の時に、会社の健康診断があり、その際に血液検査をしたところ
空腹時血糖値は84と問題なし!自己判断ですが治るものだと判断しました。
私が引っ掛かっていたのは空腹時血糖値だけだったので、これをもってもう糖尿病の心配はないだろうと思っています。
(その後の健康診断でも血糖値に異常はありません)

4.まとめ

私が今回引っ掛かったのは数値でみると「1」でほとんど気にならない程度でしたが
第二子である息子は巨大児で産まれてきました。第一子は至って普通の大きさ。
何か起因しているのかもしれませんが、いまのところそれ以後の経過は問題なく過ごしています。

知人で産後も血糖値と戦っている方がおりますが、体重が産後からなかなか減っていない等
太り気味の方は糖尿病がそのまま続く可能性もあります。

適度な運動と食事療法で理想の体型を保ちつつ、育児を楽しめればBestだと思っています。
私も外食や甘いもの食べ過ぎには注意していきたいと思っています。

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