この記事では
- こどものお昼寝は何歳まで?
- お昼寝は必要か?
- 保育園でのお昼寝事情
- 幼児の必要な睡眠時間は?
という内容をご紹介します。
こどものお昼寝は何歳まで必要?
一般的に、昼寝をしたがらなくなる年齢は3~4歳頃だといわれています。
しかし、3歳で昼寝が必要なくなる子どもがいれば、5歳でも昼寝をしている子どももいます。
つまり、具体的に何歳までに昼寝をやめなければいけないという決まりはありません。
乳幼児期の子どもに必要な睡眠時間は、10~14時間とされています。この時間分だけ家庭でしっかりと睡眠が取れていれば、無理やり寝かしつける必要はありません。
昼寝には良い効果もたくさんありますが、必要がないのにたくさん昼寝をしてしまうと、夜眠れなくなる原因にもなり得ます。5歳児の場合は、小学校に入学してから周りと生活を合わせることに苦労する可能性も否めません。
体力や最適な睡眠時間には個人差があります。年齢や発達過程、家庭での睡眠時間や、その日の子どもの体調などを配慮し、保護者とも相談しつつ昼寝が必要かどうかを判断しましょう。
うちの子は現在年少クラス。早生まれの女の子です。
私も保育園でのお昼寝の様子を先生に聞いてみると、お昼寝している子が大半だが中には起きている子もいるとのことでした。
月齢差や男女差、体力差は大いにあると思います。
早生まれの女子ですが、保育園がお休みの休日は寝たくないといって、頑なにお昼寝をしません。
保育園がお休みの日にお昼寝をしなくなったのは、3歳半頃からです。
保育園のお昼寝はいつまでか?
我が家の子供たちが通う保育園で、お昼寝の時間は年長クラスの1月頃まではあるそうです。
年長クラスの1月頃から就学前準備のためお昼寝の時間を取るのを辞めるそうです。
それまでは寝ない子がいてもカーテンを閉めてお昼寝の時間を取っています。
これは各保育園によって異なってきますので、要確認です。
幼児に必要な睡眠時間は?
3歳から5歳 11〜13時間
3歳から5歳までの未就学児では、適切な睡眠時間は11~13時間とされています。夜の間にたっぷりと睡眠をとることができれば、お昼寝は必要ないかもしれません。個人差はありますが、5歳くらいの子どもはお昼寝をしなくても、夜まで元気に過ごせるようになることが多いですよ。
ただし夜、明らかに睡眠時間が足りないようなら、お昼寝をして適切な睡眠時間を確保した方がよいでしょう。
睡眠時間は、我が家の場合、
保育園に登園した日 お昼寝1~2時間+夜の睡眠 21時~7時(10時間)=11~12時間
保育園がお休みの日 お昼寝なし+夜の睡眠 19時~7時=12時間程度
となっております。
我が家の保育園がお休みの日の具体的なスケジュールはこちら:2歳差育児1日のスケジュール|保育園休日・ワンオペ編(2歳4歳)
概ね理想とされている睡眠時間はクリアしているので、お休みの日は早く寝るということを心がければ問題ないということがわかります。
睡眠時間が足りないと、
成長への影響があったり、注意の集中力の低下、体調不良を引き起こしたりと
保育園ママには悩ましい問題が起きます。
仕事でどうしても遅くなってしまうのは仕方ないことですが、お休みの日くらいは早く寝れるようにしてあげられるといいですね。
まとめ:幼児のお昼寝はいつまでか
いつまで必要と明確に基準はありません。子供による、環境によります。
トータル睡眠時間で判断するのもありだと思います。
眠くないのに無理やりお昼寝させようとしても、親も子供もストレスになりがち。
現在4歳の娘は保育園が休みの日はお昼寝をさせることはあきらめています。
その分19~20時までにはお布団に入っています。早いと18時台に寝ることも…
お昼寝がない日は早めにお風呂や夕飯を済ませてお布団に入ってみましょうね。