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子育て

久保田メソッドのピアノの口コミ!~ピアノdeクボタメソッドの評判は?~

2021-01-20

今日は娘が3歳から始めた久保田メソッドの口コミ、体験談を書いていきたいと思います!

 

私も自分自身が4歳から(幼稚園わきにある)ピアノ教室に通っていたため、娘も通わせたいな~と思っていました。

パパもピアノを習っていた経験があり、ピアノはいいよね~と理解があったのもあり、
早速体験レッスンをして下さる近隣の教室の検索をしました。

しかし!我が家は賃貸住宅で、ピアノは私(母)が使っていたものが実家(近所)にあるものの

ピアノを置くスペースがない!ということと、コロナウイルス流行の為、しばらく通えないかなと思っていたのですが、

そんなときに検索で出会ったのが

「ピアノdeクボタメソッド」でした。

今回は体験談・口コミを書いていきたいと思います。

ヤマハ音楽教室やカワイも近くにあったのですが、仕事をしながらで、曜日や時間が合わず、断念した経緯もあります。

1.クボタメソッドとは?

クボタメソッドは、地頭のいい子を育てる育脳法です。
久保田競先生、久保田カヨ子先生と主婦の友社、リトルランドが35年かけて築いてきた
『クボタメソッド』を実践し本当に頭のいい子を育てます。

引用元:クボタメソッド能力開発教室 | 地頭のいい子を育てる幼児教育 久保田メソッド/水道橋・浅草・吉祥寺・若葉台・逗子 (kubotamethod.jp)

私は久保田カヨ子先生の本を読んだことがあったので、なんとなく知っていました。

知らない方は一読してみると、理念や考え方がわかると思います。

2.ピアノdeクボタメソッドとは?

先生の弾く指と鍵盤の位置を見て、音を聴いて、それをマネして弾くだけ。それだけで、ワーキングメモリー(短期記憶)が鍛えられ、脳(=前頭前野)は大きく育ちます。
ピアノdeクボタメソッドは、ピアノを使って脳を育てるまったく新しいピアノレッスンです。

レッスン中は覚え、終わったら忘れてもいいという暗記レッスンを繰り返すことでワーキングメモリーが鍛えられ、脳は発達します。
「練習はしなくていい」「宿題は出ない」「家にピアノがなくてもよい」「毎日やらなくても、週1回でも効果がある」。既存のピアノレッスンとは違うレッスンです。
 それでも、気がつけば曲が弾けるようになり、記憶力もよくなるのが「ピアノdeクボタメソッド」です。

引用元:2才から脳を育てる幼児教育 ピアノdeクボタメソッド リトルランド (piano-kubota.jp)

ピアノを習わせたいけど、ピアノを置くスペースがなくて練習できないという我が家にはぴったりでした。

先生曰く、育脳(幼児教育的要素?)しながらピアノも弾けるようになるという一石二鳥のコースだそうです。

2~3歳から開始するのが良いらしく、我が家は3歳7か月から開始しましたが全く問題ないとのことでした。

その後、5歳まではこのピアノdeクボタメソッドを受講できるようですが、
各家庭の考え方によって、いつから通常のピアノ教室に切り替えるか決定できるとのことでした。
(我が家は4歳5か月で広い家に引っ越してピアノを置いたので、4歳6か月~通常のピアノレッスンに切り替えました)

このピアノdeクボタメソッドを教えるには、ピアノ教室の講師の方が教える資格を取って、認定教室になり、初めて子供に教えられるとのことです。
すべてのピアノ教室でやっているわけではないので、近くにあるか探してみて下さいね。

認定教室 全国一覧 | ピアノdeクボタメソッド (piano-kubota.jp)

 

3.レッスン費用・時間

入会金5,000円
レッスンは月3回 20分 6,500円です。
その他設備費が半年に1回1,500円、教材代は適宜購入となります。
※教室によって異なると思いますので参考までに。

最初に購入した教材はこちら↓ 

上記の教材は、全部で3,000円ちょっとだったと思います。

育脳ドリルとピアノの楽譜です。

そのほかに、レッスンごとに必要に応じてプリントをくださります。

プリントは、楽譜だったり(季節にあわせて七夕とかもみじとか)、塗り絵だったり、音符の絵を書いてみようだったり。

また手先が器用になるようなおもちゃをくださったり、脳によいとされるおもちゃを貸し出してくださったりもしました。

4.ピアノdeクボタメソッド レッスンの流れ

  • まずは元気に先生とご挨拶
  • 入室して、スタンプカードにスタンプを、シールカードにシールを貼って先生に日付を書いていただく
  • ピアノdeクボタメソッドの歌を歌う
  • ピアノを弾いてみたり、音符カードをみたりして音楽のお勉強(本人は遊びだと思ってる)
  • 飽きてきたら、楽器や育脳のおもちゃでひと遊び(毎回様々なものが出てきて楽しそう)
  • またピアノに戻ってみる
  • さようならのご挨拶(歌)

大体こんな流れでやっています。

子どもの機嫌によって毎度違いますが。

先生も育児経験のある方で(男女いていまは高校生と大学生)とても子供の集中力のなさなどに理解があるので、こちらも安心して取り組めています。

私が幼稚園の時に通っていたピアノの先生は本当にいつもキリキリ怒っていて怖いイメージがあるのですが
このメソッドは認める・ほめるがたくさん入っているので、できたことは大げさに認め、褒め、育ててくれます。
※先生も自分の子供が小さいときに出会いたかったと言っていました。

しかも我が家は2歳差育児で、1歳台の息子が教室内をうろうろしています。

教室に通うにあたり、それが一番心配で、大丈夫か聞いたのですが
先生がとてもやさしい方ですべてを受け入れてくれており、
息子にも気を配ってレッスンしてくださるので(息子にもスタンプカードくれたり)とても助かっています。

兄弟がいて、連れて行かないといけないママはグループレッスンより個人レッスンの方が臨機応変でいいと思います。

5.半年間通ってみての感想・口コミ・体験談

まず、3歳児の記憶力のすごさ!
何回か歌ったり、先生がピアノを弾くのを見ていると歌も覚えるし鍵盤の位置も覚えてきます。

本当に脳の黄金期なんだと感じています。

子どもだからと思って接するのではなく、ちょっとできないかもなと思うことでもどんどんやっていかせるべきなんだなと、久保田メソッドに入って思わせられました。

そして、うちの子はパパが怒らない主義なのもあり、こういったレッスンで認める・ほめる等をしているのもあると思いますが
とても情緒が安定していると思います。

これは効果なのかと聞かれれば不明ですが、子どもとの関わる時間をレッスンを通じて増やすことによって
子どもの情緒にもつながっているのではないかと感じます。
(家にいるとついつい家事ばっかりやってしまいがちですしね)

以上、ピアノdeクボタメソッドの口コミでした~!ピアノや習い事を検討しているママさんの参考になれば幸いです。

他にはどんな習い事がある?経験談等はこちら→子供の習い事一覧|人気の習い事とおすすめは?我が家の体験記つき

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