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ワーママ

レーシックその後ブログ~品川近視クリニック~

2021-01-16

2015年7月、レーシック手術を受けました!5年半経過後の現在の話です。
今回は当日の夜以降~その後のお話をブログで書きたいと思います。

レーシックを受けるまでの過程はこちら➡レーシック体験談ブログ~品川近視クリニックで受けました~

1.レーシック後、当日の夜

保護メガネをつけて電車で1時間ほど帰宅しましたが、
まだぼんやりしか見えていないような状態、感覚だと0.1くらいしか見えないので
自宅まで歩くのも大変でした。
(自転車や車は無理ですよ!気を付けましょう)

そして麻酔が切れて痛みが出たら、これをさしてと目薬を渡されましたが、
22時頃までは痛みはなかったです。
しかし、麻酔が切れたと思われる22時頃から痛み出したので、
すぐに目薬をさして、疲れもあり、すぐに眠りました。

夜中は特に起きることもなく、無事に朝を迎えます。

2.レーシック翌日の朝

十数年ぶりの裸眼生活スタートです‼︎
朝起きた時に天井がよく見えます、時計もよく見えました☆
私は強度近視で予想よりかなりお金がかかりましたが、、そんなことを忘れてしまうくらい
快適でした!

翌日の午前は保護メガネを付けて、再度クリニックに検査に行きます。
「1日レーシック」といっても実質1日半ですね。
私は翌日は会社を午前休にしていました。

午前中のレーシック後の検査で特段異常が見受けられなかった為、
仕事に向かいました。

・保護メガネいつまで?
保護メガネは1週間程度つけることを推奨されますが、
さすがに職場にはつけていくのは恥ずかしくて
取っていきました(;'∀')
しかし、眠っている間は自分でもコントロールができない為、
休日と就寝時は1週間は必ず保護メガネをつけて眠っていました。

保護メガネ。今はキッチンに置いて玉ねぎのみじん切りにするときにたまに使っている。でも鼻から玉ねぎが攻撃してくるので結局涙出ます。

1か月後検査は行きましたが、
3か月後の検査、それ以降の検査は行ってません(特に異常がないと感じたため)。

本当はきちんと手術後検診行かないとだめですよ!!

3.レーシックをやってよかったこと

レーシックの手術以降、快適な裸眼生活、コンタクトレンズ・眼鏡なし生活を5年ほど送っています。

下記、箇条書きにてやってよかったことを紹介します。

・帝王切開の経験もあり、手術直後に産まれた子供の顔をはっきり確認できたのが一番やってよかったことでした。(帝王切開の場合、コンタクトしながら出産できない為)

・運動や筋トレするときにコンタクトが落ちる恐れなどを気にしなくてよい

・地味だけど免許更新時に警察官に伝えると運転免許証に「眼鏡等」がかかれなくなる。

・旅行に行くときコンタクトの準備に時間を取られない

・ずっとお付き合いのあった眼科に定期的にいかなくなったことは時間的にかなりありがたい。(今度眼科にお世話になるのは老眼になったらか、白内障・緑内障とかになったらかな…)

・今のところ近視戻りがないこと(5年半経過、数年後視力低下したりする方もインターネット上で見受けられますが5年半経った私は今のところ問題なしです)。

4.レーシックを受ける前後で大変だったこと

・手術前1週間前コンタクトできないこと

・当日は化粧ができないのですっぴん&眼鏡で有楽町の街を歩くこと(今はコロナ禍なのでマスクで隠せますね)

・ジョギングなどの軽い運動は手術後1週間程度、球技やマリンスポーツ・水泳は1か月程度は控えなくてはならないこと

しかし、角膜が薄かったり、強度近視すぎて、レーシックをしたくてもできない人がいる中で私は恵まれている方だなと感じました。

5.レーシックと医療保険の適用

私が加入していた第一生命の医療保険が
加入時期が2005年頃のものでした。
一時期(2006~2007年頃)のレーシックブームの際、医療保険に加入してレーシックを行い、手術給付金をもらうということが横行したため、
その頃から保険会社もレーシックに対して手術給付金を支払わない約款にしたそうな。

私の加入していた医療保険はその前に契約したものだったので申請したところ無事【5万円】が給付されました。
もし結構前から医療保険に加入している方は適用になるか保険会社に確認してみてください。

今回は以上です。

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