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地域情報

生田緑地は遊具や広場があってピクニックできる公園|川崎市多摩区

生田緑地に子供と通い始め早4年、近隣住民の私が生田緑地の魅力について解説します!!

このブログページでは、生田緑地の下記について紹介していきます。

  • 園内情報
  • 駐車場
  • 駐輪場
  • アクセス方法
  • 魅力
  • 子連れで気を付けること

もちろん、子連れママ視点で紹介しますよ!

生田 緑地 中央エリアマップ ・・・ PDFが開きます。

生田緑地の中央広場

東口(向ヶ丘遊園駅)から来て、道なりに歩いていくと、中央広場に到着するでしょう。

入口から子供と一緒に歩くと5分くらい歩きます(やや上り坂、アスファルト)。

中央広場はSL広場とも呼ばれています。

客車:ブルートレイン実際に使用されていた国鉄(当時)の客車です。

■ 車内開放時間:9:30~16:30 ※12/29~1/3は外観のみご覧いただけます。

D51(蒸気機関車)の様子大人気のD51です。


こちらは上に上ったり、乗り込んだりすることはできません。外で記念撮影のみ

 

生田緑地の宙と緑の科学館

科学館はいろいろな展示(カエルやら蝶の標本も…)やプラネタリウムがあります。

時間帯によっては子連れOKだったり赤ちゃんと一緒にプラネタリウムを鑑賞したりできる回もあります。

この科学館にはきれいめな室内トイレや授乳室、おむつ替えスペースがあるので、赤ちゃん連れ・子連れには重宝します。

ただし、コロナ禍になってから、子ども2歳以上からマスクが必須になりました。

2歳の息子はマスクないと入れないと断られました。(2歳児にマスクとかすんごい大変なんだから…)

トイレは中央広場内に外用のトイレもありますので、マスクがない場合はそっちのトイレへ。。。

生田緑地での水遊び

コロナ流行以前は中央広場の手前(Cafe星めぐり前)に噴水が出てくるスペースがありました。

※↑は2018年5月撮影

しかし、コロナ流行後は夏になっても水が出ているのを見たことがありません。

しばらく水遊びはお休みかもしれません。子供たち集まって密になりますしね。。。

 

生田緑地の遊具

枡形山の頂上(枡形山広場)にあります。

東口からすぐ枡形山入口を入って、山登りして遊具を目指してもOKです。

↑でもちょっと山の入口わかりにくいので、もしかしたら初めての方は先に中央広場へ行っちゃうかも…

 

遊具は、6歳~12歳と書いてありますが、ちびっこも結構登って遊んでいます。

もちろん、親御さんがしっかりみています。保育園児も時々来ています(うちの保育園も遠足でいきます)。

うちの子たちも2歳4歳ですが、勝手に登って遊んでいます。

4歳娘でも結構難しい部分がある遊具なので、ちびっこたちはすべり台専門で遊んでいます!(^^)!

生田緑地の枡形山展望台

東口から向かうと、上記写真のようなルートを山登りしてからの展望台なので景色がと~~ってもいいです。

山登りするまでは坂やら階段がたくさんありますが、展望台はエレベーターがあります。

2階建てなんで階段でもすぐ登れます。

東口から展望台へ行く道は坂と階段でバリアフリールートがないので、

ベビーカーで行きたい方はちょっと遠回りだけど、西口から行くのがおすすめ。

大人2人以上いて、抱っこ紐&ベビーカー運んでくれる方がいれば東口からでも行けるかと思います(大変ですが)。

生田緑地 ピクニックにおすすめの場所

中央広場と展望台付近の枡形山広場です。

※中央広場でピクニック

運が良ければ木の机と椅子がゲットできます。↓こんな机と椅子です

※桝形山広場でピクニック

 

西口広場もピクニックできますが、ちょっと坂が気になります(東口から入ると遠い)。

 

生田緑地内の岡本太郎美術館

入口付近にはいかにも岡本太郎らしいモニュメントがあります。

美術館詳細はこちら→川崎市岡本太郎美術館 (taromuseum.jp)

 

生田 緑地の紅葉について

2021年は11月中旬~12月初旬までが見ごろでした。

都会でこんなに癒しスポットがあるのか・・・と思いますが

子供たちは紅葉なんてみてもつまらなくて早く遊びたい!と横で騒いでいます。

生田緑地の桜

桜の季節は混んでいるという噂で、行ったことがないのです。

駐車場・駐輪場ともに満車で駐車場も30分並んだとかいう話も聞いたことがあります。

もし行くなら早めの時間をお勧めします。(午前10時前には到着)

 

引用:生田緑地公式ホームページ (ikutaryokuti.jp)

生田緑地の駐車場

西口と東口の二か所あります。

東口駐車場

東口駐車場は向ヶ丘遊園の駅から近い方です。

乗用車は入庫5:00~22:00 出庫は22:00以降も可能です。

三井のリパークが運営しており、有料です。

料金・乗用車

1時間以内:200円
超過料金 :30分ごと 2時間以内 100円、2時間超 50円

土・日・祝日休日以外は、

岡本太郎美術館・かわさき宙と緑の科学館(プラネタリウム)・川崎市立日本民家園のいずれか2施設以上を見学すると、

入庫後最初の2時間(400円)超過後の追加分が最大で2時間分無料となります。(乗用車のみ)

西口駐車場

西口駐車場は専修大学等がある方です。

乗用車専用です。入庫5:00~22:00 出庫は22:00以降も可能です。

料金は東口駐車場と同じです。

料金・乗用車

1時間以内:200円
超過料金 :30分ごと 2時間以内 100円、2時間超 50円

土・日・祝日休日以外は、

岡本太郎美術館・かわさき宙と緑の科学館(プラネタリウム)・川崎市立日本民家園のいずれか2施設以上を見学すると、

入庫後最初の2時間(400円)超過後の追加分が最大で2時間分無料となります。(乗用車のみ)

 

生田緑地は敷地が広大なのでほかにも探せばコインパーキング等が見つかるとは思いますが、

近隣駐車場だと歩く距離がかなり長くなると思います。

また、土日は駐車場待ちをしている車も多く見受けられます。朝早く行くか、駐車場待ちする覚悟でいきましょう。

 

生田 緑地のアクセス・地図

生田緑地は小田急線向ヶ丘遊園駅から歩いておよそ800m、10~15分程度です。

入口や中央広場(SL広場)まではベビーカーでもOKですが、もし展望台や展望台付近の遊具で遊びたいとなると、

軽い山登りで(歩いて10分くらい)、坂や階段ありなのでベビーカーを持っていると不便です。

ベビーカーで展望台へ行く場合は西口から行きましょう。

山登りせず、中央広場・科学館・岡本太郎美術館までであれば、東口(向ヶ丘遊園駅)からベビーカーを持ち込んでも良いでしょう。

 

生田緑地へのバスでのアクセス・バス停

駅から少し距離があるので、バスでも行くことが可能です。

 

・小田急線「向ヶ丘遊園駅」南口から

市バス【溝19】おし沼経由「溝口駅南口」行き、市バス・東急バス【た83】「たまプラーザ駅」行き「生田緑地入口」下車 徒歩約3分で東口へ。

こちらは徒歩10分~15分の距離をバスで行ってしまおうというプラン。

行く前から疲れるくらいだったらバスで行ってしまいましょう!

東口に到着するので、中央広場・SL・D51・かわさき宙と緑の科学館が近いです。

 

・小田急線「向ヶ丘遊園駅」北口から

小田急バス「専修大学前」行き、終点下車 徒歩約5分で西口へ。

こちらは少し遠回りのルートになります。

西口から近い岡本太郎美術館等が目的地の場合、こちらから来るといいでしょう。

西口はちょうど山のてっぺんのイメージなので、岡本太郎美術館や中央SL広場に向かって坂をどんどん降りてくる感じになります。

枡形山展望台・遊具へのバリアフリールートも西口からです。

生田緑地の駐輪場

自転車で行く場合は、駐輪場があります。

西口からは自転車で行ったことないのですが、

東口の場合、東口駐車場の脇に、駐輪スペースがあります。

少し坂になっているところに停めるので若干不安定ですが、みんな問題なく停めています。

土日の昼間は自転車もいっぱいですが、なんとか隙間を見つけて停めています。

生田緑地まとめ

この他にも、

生田緑地東口ビジターセンターでは、

生田緑地のヨガ・ベビーマッサージが開催されていたり、

子連れにとことんやさしい公園だなと思っております。

近くに来た際にはぜひお立ち寄りください!子連れで1日中遊べます( *´艸`)

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