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子育て

赤ちゃん・子供の寝相が悪いのはいつまで?寝相の型と対策をご紹介

2020-12-28

子供の寝相ってどうしてこんなに悪いのでしょう。

ママはなかなか安心してゆっくり寝れる日が来ないですよね。

今日は赤ちゃん・子どもの寝相が悪すぎる原因とこれはいつまで続くのか?

対策をご紹介します。

こども達がちゃんと眠れているのか、風邪をひかないか心配ですよね。そして、私、ちゃんと眠れません。

そんな疑問と悩みをこの記事で解決していきたいと思います。

1.なぜ子供の寝相は悪い・悪すぎるのか

・こどもは動きをコントロールできない
大人は自分で寝ているときの姿勢をコントロールできるが、子供はぐるぐる回ってももとに戻るということができない。

・体が動く睡眠サイクルが大人より多い
 「レム睡眠」「ノンレム睡眠」って聞いたことありますか?簡単に話すと浅い眠り、深い眠りということになるのですが、この切り替わりが多いため、その切り替え時に寝相が悪くなるとのこと。

子供の寝相が悪い・悪すぎるということは、普通のことでむしろ「よく寝れている証拠」とのこと。

2.子供の寝相が悪いのはいつまでか

18歳くらいまで続く。
だけど、子供の個性による。
そして、18歳までは親と一緒に寝ない可能性が高い。

そういえば私自身も寝相が悪くて、高校の部活の合宿(16歳)の時、

起きたら自分だけ頭と足が逆で(枕の近くに足がある)友達を前にして恥ずかしかったという思い出があります( ;∀;)

3.子供の寝相の型

こちらはNHKの人気番組『チコちゃんに叱られる!』で特集された経緯があるようです。

▲半胎児型
この形の寝相が一番多い。横向きになり、利き腕を下にするのが一般的。



▲スフィンクス型
起きていたいのに、眠すぎて、前にパタンと倒れて眠る、寝落ちスタイル。



「おしゃぶりを咥えてスヤスヤ赤ちゃん」の写真
▲王様型
バンザイポーズは小さな子供の本来の寝相。気持ちよく眠っている姿。

我が家の1歳10か月の息子はスフィンクス型!!こんな寝方する子いるのかなと思っていましたが、分類に普通にありました。

また、保育園のお昼寝の時は王様型で腕を頭につけて寝ているそうです。なぜ家だとスフィンクス型なんでしょうか。

そして頭はいつも私(ママ)の枕です。

4.子供の寝相の対策

寝相が悪いことによって、布団からはみ出ていて、風邪をひかないか心配…

そんな声が聞こえてきそうですが、気になるようなら、
 スリーパー または 腹巻 等 体にフィットして寝相によって外れないものを使いましょう。

我が家は2人とも冬はスリーパーを着て寝ています。 
夏はユニクロ等の(シャツとズボンにボタンがついているタイプの)パジャマを着せてお腹が出ないようにしています。

だけど、寒くても子供は意外と風邪ひかないです。

布団に無理やり入れて、足や肩まで暖めたいものですが、

乳幼児は汗腺がまだ未発達なため、手のひらと足の裏で体温を調節しています。

厚着は逆効果だとも。 我が家では就寝時にかけるものを横の状態にして、

転がってもまとわりつくようにしています。 長めのバスタオルなどが良いと思います。

それでも、風邪が心配なら、室温を少し下げて湿度をたっぷり60%以上にするほうが効果あり。

関東地方は冬は乾燥する上に暖房使用するとカラカラになりますからね。

結論:子供は大人より寒がりではないです。本能が強いので大丈夫!

5.大人の安眠のための対策

・室温調整で少しでも子供の寝相が悪くならないようにする。

・寝かしつけだけ行い子供が寝付いたら、自分の部屋か別のベッドに移動。

・子供が寝付いたら抱き枕等でバリケードを作る。

それでも体中痛い場合はドクターストレッチをお勧めします。
詳しい記事はこちら↓
ドクターストレッチに半年間通った口コミ・感想・上手な勧誘の断り方

6.いつまで子供と一緒に寝るのか

私の友人で一番早い子は2歳11か月から一人で眠れるようになったとのこと(ママが寝かしつけが大変で一人で寝るように話を聞かせたら1週間程でできるようになったとのことでした)。
上記でできるようになる子はきっとまれですし、家の事情などで別部屋で寝ることがなかなか難しい場合もあると思います。

可能であれば、幼稚園に入るとき、小学校に入るとき、

10歳になったら等区切りの良いときや引っ越して子供部屋ができたとき、

(兄弟がいて)二段ベッドを買ったとき等なにかきっかけがあるといいですね。

甘えたい時期や自立心が芽生える時期はそれぞれなもの。タイミングを見てきっかけがありますように。

7.子供の寝相について、先輩ママたちの話

なかなかゆっくり寝れない日々を過ごす母たちには相当悩ましい時期ですが、

諸先輩方の世代の方に話を聞くと、「懐かしい」の一言です。

またある程度子供が大きくなると「子供の寝相に苦戦しながらも、子供のあったかさと、

しがみついてくれる心地よさが、捨てがたい」との声もあり、

今しか味わえないこの時期を大切にしていきたいと思いました。

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