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子育て

帝王切開は怖い!?痛みとその後解説

2020-12-10

2人の子供を帝王切開で出産しています。子供たちは2歳差。帝王切開の経験談と痛みやその後について解説します。

1. 帝王切開は怖い!?怖くない!?

私は2人の子供を「緊急」帝王切開で産んでいます。
1人目の時は、子宮筋腫があるから帝王切開と自然分娩の半々くらいの確率と言われていて、オペの説明なども臨月に入るころに受けていました。

手術説明はリスクの説明等があり、他人の血を輸血したりして体にあわないことがある等そんな話までされて、そのリスクを受け入れることにサインもしなくてはならなくて、滅多に起こることではないのでしょうけど、多少怖くなりました。

2人目の時は、もうすでに経験があったので流れもわかっていましたし、大丈夫!と思っていましたが、実際にオペ日が近づくと、前回はばたばた緊急で産まれたけど、自分で手術室まで歩くのか…等と考えているとなんだか少し不安と怖さと期待が入り混じった感情になりました。

2. 帝王切開の手術中

1人目の時は破水→陣痛促進剤→回旋異常→帝王切開の流れだったので、陣痛がきていて、もう切ってくれ!って思いました。

下半身麻酔が効いて、10分もしないうちに出産できます。陣痛をそのまま続けていたらどれだけかかったんだろう・・・と思いました。

本当にあっという間すぎて、1か月前の不安はどこへ行ったのやらという感じでした。

2人目の時は予定帝王切開だったのが、前日に陣痛がきて、緊急帝王切開となりました。自分で手術室ま歩く予定だったのが、多少の陣痛がきており、車いすで手術室まで移動しました。

1人目の時に言われていた筋腫(肉腫?)のようなものを取り除くため、トータル1時間以上手術台に乗っていました。1人目の時は10分くらいで終わったのにやたら長いなと思っていましたが、手術中痛かったのは切った部分ではなく、背中でした。たぶんずっと固い板の上に寝かせられていたからでしょうね…

そのくらい麻酔がしっかり効いていたので痛みは感じないです。

3. 帝王切開その後の痛み

私は1人目も2人目も「横切り」でした。※傷跡の話です。浅めのパンツのラインより少し下あたりに14cm程傷が残っています。

この傷を自分で確認するのは手術の翌日のことでした。

私は2人とも15時頃オペを行っています。

当日は8時間経過するまで(23時頃まで)飲み物も一切禁止です。23時を過ぎるとようやく水のみOKとなります。点滴や尿管が入っているので、ベッドからはもちろんほぼ動けません。

21時頃、検温がありますが2回とも38度以上の熱が出ていました。でも、産後ハイなのか熱が出ているようにはとても感じられなかったです。

翌朝はお茶のみ提供され、お昼にやっと24時間ぶりに食事が提供されますが、、、流動食です↓

2017年のとき

24時間ぶりの食事がほぼ水分で絶望( ;∀;)

方針がかわったのか、2019年のときは少し良くなっていました↓

ご飯のあとは、地獄の歩行練習です。

陣痛を回避したものの、この歩行訓練が大変なのです。。。

ベッドから降りるのに10分以上、点滴の棒につかまってなんとか歩けるような状態です。

↓私がベッドから降りるために参考にした記事の一部です。とにかくいろんな記事を読んでどうしたらラクに起き上がれるかイメトレしました。

これから帝王切開を受ける方へ(術後のラクラク離床♫) | ハートライフ病院で ハートフルなお産 (ameblo.jp)

楽々降りれると思っていましたが、イメージしている脳内と現実は全然異なり、本当に大変でした。

痛みのピークは翌日(もしくは翌々日)の初めてベッドから降りて歩く時だと思います。

2人目の場合、後陣痛も感じ、多少痛かったですが、痛み止めで何とかしのげる程度でした。

4. 退院後~2年後までの傷・痛み

晴れて退院できてから、しばらくは痛みはありますが、育児も忙しくなるので、徐々に忘れていきます。3か月に1回くらい「古傷が痛む」みたいな感じで、傷のあたりがムズムズするときがあります。

1人目の時は傷ケアをあまりしておらず、結構しっかり傷跡が残ってしまいました。

2人目の時、同様の横切開だったので、傷がうまく隠れるように縫ってくれたのか、2回目のオペが終わった時1回目より傷がきれいになりました。

2回目の時は、ケアを重点的に行いたいと思い、帝王切開の傷ケアテープ「アトファイン」を活用しました(半年分買いました!)

5. まとめ

帝王切開は怖いです。痛いです(出産翌日or翌々日が痛みのピーク)。

だけど、陣痛も痛いです。自然分娩も怖いです(出産時が痛みのピーク)。

でも何よりもその先に可愛いわが子が産まれてきます。

これまで世の中の母みんなが経験してきました。あなたも乗り越えられるはずです。楽しみですね、応援しています☆

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