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子育て

指しゃぶりをやめさせるには?対策法9選と3歳でやめた経験談

指しゃぶりで悩んでいるお母さんは多いはず!私もそうでした。

原因や理由はなんであれ、3歳過ぎると年少さんのくくりに入ってくるし、幼稚園の子は入園も控えてくるし。

歯並びも心配になってきますよね。それに指にできた吸いだこも全然治らない。

当ブログ記事ではやめる方法とグッズ、そして我が家の体験談について書いていきたいと思います。

1.指しゃぶりいつから?

うちの娘は生後2か月頃、自分の指を認識したころから指をなめ始め、するとすぐに指しゃぶりを始めました。

指を認識して自分のものだと感じて、口に運んでいくという赤ちゃんの成長がとても嬉しく、かわいいな~と眺めていました。

その頃から寝るときはいつも指しゃぶりをして寝るようになりました。

指しゃぶりしたら、あ、眠いんだなと認識できるし、指を咥えていれば泣き声がしなくなるので、母はとても助かっていました。

それに第一子だったので指しゃぶりをしないでどうやったら眠るのかわからなくなっていました。

 

2.指しゃぶりの代償:吸いだこ

ところが、生後6か月頃、娘の親指にかさぶたができているではありませんか!

始めは抱っこしてるときにどこかにぶつけた?と思っていましたが、パパに言われて「歯が生えてきて指しゃぶりしてるからだよ!」と言われ、気が付きました。

娘は比較的歯が生えてくるのが早く、6か月で下の歯が2本生え始めましたので、歯で指に傷がつき、かさぶたになり、ゆくゆく吸いだことなっていったのです。

こうなると、指がかわいそうで、指しゃぶりをやめさせることを検討し始めます。

3.指しゃぶりをやめさせる時期

インターネットで検索すると3歳までには…4歳までには…等所説出てきます。

我が家は3歳半検診で指しゃぶりのことを相談しましたが、

「いつもではなく、眠い時等だけであれば、4歳まで様子をみましょう」と言われました。

歯科健診でも歯並びなどの指摘を受けたことはありません。

なので、娘の場合、本当に4歳まで様子を見るでOKだったのだと思います。

4歳以降も続くようであれば、お医者様に相談したり、精神面でのフォローも必要なのかもしれません。

4.指しゃぶりのやめさせ方・対策法

こちらもインターネットで調べると指しゃぶりのやめさせ方はたくさん出てきます。

我が家がOKだったもの、良くないと思うものも含めてご紹介します。

1.わさびやからしを指に塗る

これは、ショック療法でもあると同時に、幼児に体に摂取してほしくないものでもあります。

町医者のおじいちゃん先生(小児科医)に冗談半分で勧められましたが、やめましょう。

2.指しゃぶり防止マニキュア

我が家は試したことはなかったのですが、これですっぱりやめた子もいるようです。

 1.と同じショック療法で、精神面で不安を抱えている子がこれをやられたら余計に心配になるかも…と思います。

他の方法と組み合わせたりするのはOKかもしれませんが、、、親の都合だけで使用するのはいかがなものかと思います。

3.絆創膏を貼る

我が家は1年くらいこの方法を取っていました。

吸いだこがかさぶたになったり、血が出てきたりすることもあったのです。

できるだけ絆創膏を貼っていたほしかったのですが、子ども自身が嫌になったり、勝手に取ってしまうことも多々ありました。

ただ、絆創膏を貼ることによって、指しゃぶりする時間が少なくなっていったのは事実です。

4.指しゃぶりに関する絵本を読んでみる

「ゆびたこ」という絵本です。

私は試しませんでしたが、ネット上では反響が多数!

もし絵本が大好きなお子さんならこちらもいいと思います。

 5.おもちゃ等別のものに気をひく

この方法はよくやっていたし、保育園の先生にも伝えて、なるべく指しゃぶりしている時間を減らしたり気をそらそうとしていましたが、あんまり効果はありませんでした。。。

気をそらしても眠くなったり、疲れたり、退屈だったりすると、すぐ指が口の中に入って行ってしまったいました。

6.おしゃぶりを与える

1歳台のときにどうにかしてやめさせたいと思って、おしゃぶりを与えたことがありましたが、

指とは全く違う噛み心地ですので、すぐにぽいっとされて終了です。

吸いだこがちょっとでも治ればな…と思いましたが、無駄に終わります。

また、おしゃぶりも歯並びに影響するという面では同じですので代用品としては向きませんので辞めましょう。

7.声掛けする

指しゃぶりを見かけたときは「やめようね~」と声掛けしていましたが、

そうなると一緒に遊んだりしないと、子どもも納得いきません。

ワンオペママにはどうしても難しいこともあり、声掛けは適宜しておりましたが、こちらも意地になっているだけであまり効果はありませんでした。

8.無理やり指をはずす

こちらも何度も試したことはありますが、ただ、子どもが泣くだけです。

お互いの精神衛生上よくない方法だと感じますので、やめましょう。

9.指しゃぶりの良くないところを伝える

3歳をすぎると、バイキンの話などをすれば理解できるようになります。
絵本やアンパンマンのバイキンマンを使って伝えるのもいいと思います。

我が家の場合はコロナウイルスが流行りだしたこともあり、手を洗わずに指しゃぶりをするとコロナウイルスにかかる可能性も伝えていました。

だけど、時々思い出されることはあっても、長年の習慣はなかなかやめられません。

5.娘が指しゃぶりをやめた時期ときっかけ

先輩ママからいただいていた指しゃぶりについてのアドバイスは、

「そのうちやめるよ」や「小学生になるまでにはやめるよ」や「女の子はプライドが高いから友達に指摘されたり、恥ずかしい思いをするとやめるよ」と言われたことがありました。

我が家の娘が指しゃぶりをやめたのは4歳の誕生日の数週間前(3歳11か月)でした。

前々からずっと「指さんが痛いね」と言い聞かせたり、絆創膏を貼ったりして、物理的に寝る前はできなりいようにしたり工夫していました。

しかし一番のきっかけは「お友達に指しゃぶりを真似されたから」という理由でした。

娘は1歳児クラスから保育園児ですが、年少(3歳児)クラスから新しく入園してきた女の子のお友達に「今日指しゃぶりを真似されたの(;_:)」と時々話していました。

それが何度か続き、ついに嫌になったのか「〇〇ちゃんに真似されるから、もう指しゃぶりやめるの」と話し、

本当に辞めました!!

女子のプライドってすごい…!このことか…!と思いました。

※後日談ですが、このことを保育園の先生に話したところ「(お友達の)〇〇ちゃんは(娘の指しゃぶりの)真似していたのではなく、元々お昼寝前等に指しゃぶりをする子なんです~」とのこと。

娘の勘違いから始まったことですが、後から入園してきたお友達のおかげで指しゃぶりを無事に(?)「卒業」することができました。

しかも自分が辞めてからは「○○ちゃんはまだ指しゃぶりしてるんだよ」と、どや顔の上から目線。笑

およそ3年半に渡って私を悩ませ娘の親指にあった吸いだこは、数週間できれいさっぱりなくなりました。

6.指しゃぶりは本当にそのうちやめる

指しゃぶり問題は本当に長い間私も悩みました。

何度も娘を泣かせてしまったり、不安にさせてしまったこともあると思います。

けど、先輩ママのいう通り、本当にいつかそのうちやめるんです。

いろ~~んな方法がありますが、3歳過ぎると本人の意思がかなり強く起因してくるので、親がいうだけで辞めるのは難しいでしょう。

女の子の指しゃぶりで悩んでいるお母さん、上手くどこかでプライドが刺激される場面が出てくるといいなと思います。

ちなみに、下の子(息子)が生後数か月で指舐めを始めたときは、寝る前は特に指しゃぶりが癖にならないよう私の指を握らせて寝かせるようにしていました。

4.5歳以降も悩んでいるお母さんはお医者様や保健師さんに相談してみてください(参考にならずすみません)。

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