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子育て

授乳中噛まれる!イライラしないよう対策3選と傷への処置

赤ちゃんの歯が生えてくる生後6か月頃以降、授乳中に噛まれて「痛い!」という経験をお持ちのお母さんたくさんいるのではないでしょうか。

私は1歳で二人の子どもは卒乳をしているので、0歳台の話ですが、

当記事ではその対策を書いていきたいと思います!ではどうぞ。

授乳中噛まれるのはなぜ?

  1. くわえさせ方が甘いから
  2. 腕や手が疲れてゆるんできているから
  3. 他のことを考えているから
  4. よそ見しているから

上記のようなことが考えられます。

赤ちゃんがママのことを気を引かせたい、面白がらせたいと思っていたりすることが多いのですね。

他にも離乳食が始まっているケースが多いので噛めるようになって、授乳中もやっているのかもしれません。

授乳中噛まれる場合の対策

1.深くくわえさせる

これに尽きます。浅くなっているから歯が当たるのであって、歯が当たらないところまでしっかりくわえていれば噛まれることはほぼありません。

2.授乳中は腕をがっちりホールド

横抱っこで授乳している場合、授乳中に頭を支えている腕がだんだん疲れてきて緩みがちです。

その緩んだすきに噛まれることが多いです。なので、怖い場合は、反対の手で頭を支えている腕をしっかりサポートするように支えましょう。

3.授乳に集中する

この時期になってくるとお母さんも寝れない疲れ等が溜まってきて授乳中うとうとしたり、違うことを考えていたり、よそ見していたり…赤ちゃんはそういうのにも敏感に反応して、こっちに集中して!こっちを見て!みたいな感じで噛まれることもありました。

授乳期はとっても大変ですが、振り返ればあっという間です。

今という時間を大切にしましょう。携帯見たり、テレビ見ながらは極力避けましょう。

授乳中噛まれてしまったときの対策

1.騒がない

大きな声を出したり、びっくりすると、赤ちゃんは喜んでいるのだと勘違いしてもっと噛まれる場合があります。

小さな声でもだえましょう(汗)

2.怒らない

基本的に、3歳未満の子どもは怒っても意味ないです。

しかし怒っている雰囲気は感じ取るので、おっぱいを飲まなくなってしまう恐れもあります。

気を付けましょう。

3.噛まれた直後の口のはずしかた

・赤ちゃんの鼻をつまむ
→息ができなくなるので口をぱっと開きます。

・口に指をつっこんでから乳首からはずす
→お母さんの指を口の横側から突っ込んで、口を大きく開かせてからはずします。

・おっぱいを赤ちゃんの鼻に押し込むイメージでくっつける
→1番目の方法と原理は同じです。鼻呼吸できなくなって口を開けてくれます。

そのまま抜こうとすると、とっても痛いのでいずれかの方法を試してみてください。

授乳中噛まれてしまって傷ができてしまった場合

薬ではないが、ピュアバーユを塗る

私の場合、産院でもらったやつです。なので赤ちゃんがなめてしまっても安心。
すぐ治るかは不明ですが、傷に対して放置するよりはマシかなって感じです。

 キズパワーパッドを貼る

賛否両論あります。私は貼ったことないのですが、参考サイトは下記↓
【裏技】授乳時に歯で噛まれた傷が激痛!⇒キズパワーパッドで保護する方法|ゆるく楽しくママする

傷が痛い場合、授乳ポジションを変える

縦抱き、横抱き、フットボール抱き等ありましたね!?
この時期になると横抱きばっかりかもしれませんが、他の授乳態勢も思い出してみましょう。

あまりおすすめしない余談の対策

乳頭保護機というものがありますが、
この時期の赤ちゃんは、おっぱいの感触をほぼわかっていますので
違うものがついていると、これじゃなーい!といって飲まないことが多いです。

なので効果がなかったというママさんが多発。お母さん自身もひと手間増えて大変なのであまり検討に入れないほうがいいかと思われます。

おしゃぶりですが、これは効果があるなしがはっきりわかれます。
我が家は「ぺっ」てされてあまりくわえてくれないタイプの子でした。

まとめ

授乳中噛まれるとイライラしてしまったり、卒乳・断乳を考えますよね。

せめて夜間だけでも…とも思います。

例外なくみんな卒乳していきますので、今しかない母子の時間を大切にしつつ
お母さんの健康を害さない程度にやっていきましょう。

つらい時は、赤ちゃんに当たる前に話せる人に相談です(^^)/

女性は自分の気持ちを吐き出すとすっきりできます。

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